羊:「先生、この前のブログ見たけどさぁ」

 

や:「あ!見ました??どうしました?」

 

羊:「先生、寝るとき寝返りせぇへんの?」

 

や:「しませんね。上むきで寝たら、そのまま朝までその体勢です。ってそこですか?」

 

 

羊:「そこよ!私、横向きでしか寝られへんから上むきで寝れる人、いいなーと思って」

 

 

や:「横向きでしか寝れないんですか?」

 

羊:「横向きじゃないと寝れないのよー。これってなんでなん?」

 

や:「横向きじゃないと寝れないのって実はね…」

 

 

はい、こんにちは。

横向きで寝ると首がちぎれそうになるやまがみです。

 

 

前回のブログで、上むきで寝たときに腰が痛い人について書いたんですが

 

 

まさかまさかの、やまがみが一切寝返りをしないことに質問がかなりきまして…

 

 

そこじゃないねんけどな笑

 

 

で、今回は

『横向きじゃないと寝れない理由について』

 

 

うーわ、私のことやんって思ったそこのあなた。

 

 

お目目ぱっちり開けて、ここから先に書かれてることを見てください。

 

 

まずですね、横向きで寝るってことは

 

こんな体勢とか↓

こんな体勢とか↓

こんな体勢とか↓

になってることが多いですね。

 

 

・横向きで寝ると顔が歪む

・横向きで寝ると首、肩が痛くなる

・横向きで寝ると呼吸が浅くなる

 

 

良いことが全くない…

 

 

では、横向きでしか寝れないという方に向けて

 

 

横向きで寝てしまう理由

横向きで寝るならこの体勢がいいよ、というお話をします。

 

 

ではまず

横向きで寝てしまう理由ですが

 

 

人間は生まれた時って、「仰向け」で寝てますよね?

それが大人になるにつれて、変わっていくものがあります。

 

 

・体が疲労を覚える

・日常の「クセ」が体に染み付く

 

 

その結果、「仰向け」で寝ることができなくなっていくのです。

 

 

ということは、体の疲労とクセをとれば仰向けで、寝れるということですね。

 

 

それはどうやってとるのか。

 

・体の疲労とは筋肉の疲労である

・筋肉の疲労とは血流不足を指す

 

体の筋肉の血流を増やせば、疲労は取れるんです。

 

 

筋肉の血流を増やす方法は

 

・温める(お風呂や運動)

・マッサージ(アロマでもOK)

・鍼(これが最も強烈だけど簡単)

 

 

この3つになるね。

 

 

疲労といえば、みなさんが一度は聞いたことがあるだろうこの言葉

 

・自律神経(じりつしんけい)

 

 

これって筋肉の疲労が溜まりすぎると乱れるのよ。

 

 

「私、自律神経が乱れやすいのぉ」っていう人いるけど、これって結局体の疲労が溜まりすぎてることが多いだけなんだ。

 

 

自律神経には鍼がいいって聞いたからさぁって言う人もいるんだけど、一番最短で体の疲労取れるし、血流不足も解消できるのが鍼っていうことなんだよね。

 

 

 

その代わり、なかなかの衝撃よ。

 

 

毒を持って毒を制す!

 

 

そして、体に疲労を溜める原因となるのが

 

 

日常の体の『クセ』なんです。

 

 

こんなやつとか↓

こんなやつとか↓

これもそう↓

このクセたちの共通点があるんだけど、わかるかなぁ???

 

 

実はこのクセたちの共通点は

 

・背中が丸くなる

 

これが仰向けで寝れなくなっちゃうのよ。

 

 

背中が丸くなる

首・肩・背中・腰に疲労が溜まりまくり

仰向けで寝ようとするも、疲労が溜まりすぎて寝れず

普段やってる「横向きで寝る」体勢になる

寝れるようになるが、結果として体に疲労が溜まる

寝たはずなのに、体がしんどい、首痛い、肩痛い

 

 

これがクセの恐ろしいところ。

 

 

背中が丸くなるというクセをまず無くさないことには

仰向けで寝れることは2度とないでしょう。

 

 

続きます・・・

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