いよいよ今週はクリスマスですなぁ

 

 

今年は曜日の巡り合わせがいいから

 

24日金曜日

 

25日土曜日

 

26日日曜日

 

 

みんなサンタクロースから何もらうんかな?

 

 

靴下にお手紙書いてるんかな?

 

 

それとも

 

 

頭にリボンをつけてプレゼントは「わ」「た」「し」「❤️」的なやつかな?笑

 

 

 

はい、こんにちは。

 

クリスマスプレゼントは小学生の時にはすでに存在すらしていなかった

心斎橋の毒針鍼灸師やまがみです。

 

 

うちの家はサンタクロースという人は物心ついたときには存在していなかったんだよねぇ

 

 

「欲しいものがあればお母さんに言いなさい」

 

 

このフレーズがうちの家での定番フレーズ。

 

 

まぁ、欲しいものオカンに言っても「アカン」で蹴散らされてたな・・・

 

 

なんて悲しい子供時代。。。

 

 

そのおかげ?で大人になって付き合ってた人には

徹底してサプライズを仕掛けるようになったのよね。

 

 

とにかくリサーチ。

 

 

クリスマスプレゼントでも誕生日プレゼントでも

数ヶ月前から徹底リサーチ開始。

 

 

調べることって大事なんだよね。

 

 

リサーチの仕方にはちょっとした「仕掛け」をする。

 

 

このやり方が一番簡単に相手の欲しいものがわかるんだよ。

どうやって仕掛けるか聞きたい人はやまがみまで。

 

 

そういえば、先日来られた方からこんな質問がありまして

 

羊:「先生、ちょっと聞きたいことがありますです」

 

 

や:「はいな、なんでしょう」

 

 

羊:「前に違うお店で顔に鍼受けたときは全然顔が変わったとかわからなかったんですけど、鍼が合わなかったんですかね?」

 

 

や:「あぁー。それよく質問されますねぇ。実は鍼が合うか合わないかってのは顔が変わるか変わらないかではないんです」

 

 

羊:「え?そうなん?じゃあ、私の顔はなんで変わらなかったの?」

 

 

や:「それはぶっちゃけて言うとその店の鍼灸師の能力ですね。だから羊さんの顔は鍼が合わないってことは1,000,000%ないです。鍼が合う合わないは全く別の意味ですよ」

 

 

羊:「別の意味ってどういう意味?」

 

 

や:「鍼が合うか合わないかの本当の意味は・・・カクカクジカジカ・・・」

 

 

羊:「そうやったんや!初めて知った!!ってことはみんなが言ってる鍼が合わないってのは実は違うってことなんにゃね!」

 

 

や:「そういうことなんです。もし、周りに鍼が合わないって言ってる人がいればこの話教えてあげてくださいな」

 

 

羊:「わかっタァ!!ありがとう!!」

 

 

という話がありました。

 

 

今回の質問は「鍼が合う合わないについて」

 

 

やまがみのところに来られる人でもよく聞くんですよね

 

・肩こりすぎて鍼やってみたけど合わんかった

・美容鍼受けてみたけどよく分からなくて、私って鍼が合ってないんだわ

・私の体は鍼が合ってるねん

 

 

こんなフレーズが多いですかね。

 

 

実は鍼が合うか合わないかってのは全く意味が違うんです。

 

 

・皆さんの言う鍼が合う合わないは効果があるかないかを指す

・鍼の効果がないのはほとんどが鍼をする人に原因がある

・本当に鍼が合わない場合は体に異変が生じる

 

 

例えば肩こりがめっちゃ酷くて鍼を受けに行ったとしましょう

 

①軽めの肩こりの場合

→1回でめっちゃ軽くなる。そこから肩こりが出ることがあまりなくなった

 

 

②結構な肩こりの場合

→1回でちょっとマシになる。日にちが経つとまた肩こりが出てくる。何回か鍼を受けると結構肩こりがマシになる。

 

 

③重症の肩こりの場合

→普通の鍼ではビクともしない。強烈なダメージを与えないと全然良くならない。こまめに鍼治療受けないと絶対に良くならない。

 

 

大体こんな感じ。人の体なので多少のズレはあるけどね。

 

 

これでみてみると1回で良くなるってのは比較的軽いものなんだ。

 

 

ご自身の肩こりの感覚と実際に鍼を打つ人の感覚は全然違うの。

 

 

だから1回で取れたら「私の肩こりって軽めだったんだ!よかった!」って思うのが正解。

 

 

逆に全然取れなかったら相当肩こりが重症か鍼を打つ人がヘタッピかだけどかなりの確率で肩こり度合いがかなり重症。

 

 

ってことはね、鍼が合うか合わないかではなく「肩こりの度合い」によって効果って変わるのよ。

 

 

私の肩こりの場合ってどうなん?って気になった人はやまがみに聞いてね。

 

 

では顔の場合はどうだろうか。

 

 

顔の状態も肩こりと同じく「コリ具合」が効果を左右するんだ。

 

 

①早く良くなる人

→顔の筋肉のコリが軽めなので比較的早く良くなる。大体8-10回程度

 

 

②伸びしろたっぷりの人

→顔の筋肉のコリがムフフな感じで存在する。大体12-15回程度

 

 

③これはあかん!ほんまにあかん!の人

→顔の筋肉のコリがガチガチすぎて「これあかん!」ってやまがみに言われまくった人。顔が四角になってる、顔が歪んでる、シワが入りまくりの人は言われてるはず。大体20-25回程度

 

 

筋肉の状態でこれだけ差が出るのよ。

 

 

体も顔も。

だからほんまに悪い状態が1回やそこらで良くなるってこと自体がおかしな話ではあるのよね。

 

・ダイエット始めて1週間で20キロ落ちたことはあるか?

・1日1000円しか貯金できないのに急に100万円貯まるか?

・何十年と積み重ねた顔の筋肉のコリがいきなりなくなると思うか?

 

 

コツコツやるのが苦手な人が美容整形するのよね。

 

 

整形はあかんとは思わないけど1回やると取り返しつかないからね。

 

 

話を戻しますが

鍼が合うか合わないかは効果で判断してはいけないんだ。

 

 

1回で少しでも良くなっていれば継続してみればいい。

 

 

3-5回やれば大体わかるよ。

 

 

本当に鍼が合わないって場合は以下のことが起きたときだけ。

 

・体、顔にアレルギー反応が出たとき

・先端恐怖症で体の力が抜けないとき

・血液関係の病気のとき(状況による)

・体調が悪い時(よりしんどくなる場合あり)

・内出血が起きるのが絶対に嫌だと思うとき(合わないというよりやらない方がいい)

 

 

体、顔に起きてはいけないことが起きた時は本当に鍼をしない方がいいんだ。

 

 

体は正直にできているから

体に対して本当に危険なことが起きると拒絶するようにできている

 

 

よく聞く「もみ返し」ってやつは人の体の「反応」なので気にしなくていい。

体の筋肉痛と同じと思ってもらうとわかりやすいかな。

 

 

自分を変えるには「変化」が必ず付いてくるんだ。

 

 

私ってどうなの?と詳しく知りたい人はやまがみに聞いてね。

 

 

世間のよく聞く言葉は実は意味が全然違うことが多い。

 

 

勝手に解釈ぜずにプロにちゃんと聞こうね。

 

 

「勝手な解釈」と「決めつけ」が最もブサイクな行動だと心得よ

 

続きます・・・

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